こんにちは!
いつまでも楽しく暮らすシニアを増やす
おか桃会でございます。
今回のシニア向け教室では、経験したことがない方を探すほうが難しい「腰痛」を改めて深掘りしました。
日常生活で起きる腰痛との付き合い方、あなたはご存知ですか。
【目次】
ハラスメント、仕事の場以外でも

この10月から改正施行される労働施策総合推進法にも関係する「ハラスメント」。
日常生活をおくるうえでも気をつけなければならないことがあるのをご存知でしょうか。
「仕事のときだけじゃないの!?」
「そうか……それで最近、お店でもそんな掲示が増えたのか……」
驚きや日々の気づきにふれながら、ハラスメントの類型や新たな法規制を学んでいきました。
- セクハラ
- マタハラ
- パワハラ
- カスハラ
- オワハラ
- アルハラ……
あなたは、いくつ言えますか。
腰痛の科学!「2つの腰痛」とは

理学療法士スタッフによる身体のメンテナンスは、大人気の講座。
今回のテーマは「腰痛」です。
ぎっくり腰や脊柱菅狭窄症など、激しい腰痛を経験する方も多く、皆さん真剣にメモをとっていらっしゃいました。
腰痛は大きく2つの種類にわけられます。
原因がはっきりしている腰痛と、そうではないもの。
原因が明確であれば、そこに対する治療をすることになりますが、厄介なのは「痛みとは一筋縄ではいかない」ということ。
原因を排除したかのように思われても、別の理由で腰痛が発生していて、「治らなかった」と感じてしまうことがあるのです。
大切なのは、まず医療機関で専門医による診断をうけること。そして、リハビリや日々のメンテナンスを行うことです。
自己判断で治療をやめてしまったり、サプリメントに依存したりしてしまうことで、重篤な疾患を見逃す可能性もあります。
楽しく、こんなふうにみんなで身体を動かすと盛り上がりますよ。
左右を入れ替えて言葉と身体の動きを連動させるエクササイズ。
相変わらずおか桃会ではスタッフが最弱です。

心身の不調や違和感をおぼえたら、かならずお近くの専門家にご相談くださいね。
おか桃会では、医療の正しい利用の仕方や身体のメンテナンスについて、皆さんで学んでいます。
Instagramでは日々のお役立ち情報や活動報告を発信しております。
LINE公式でもイベント情報やニュースレターなどの最新情報を配信中です。
各種お申し込み・お問い合わせ・ご相談を承っております。