こんにちは!
いつまでも楽しく暮らすシニアを増やす
おか桃会でございます。
3月に入り、巷では感染症がまだ猛威を振るっていますが、生徒さん方は春の装いでお教室に集まりました。春っぽい色味のファッションやコーディネートにこだわることは、認知症予防の観点からもおすすめ。
そんな日の教室を覗いてみましょう。
【目次】
ひなまつり、生徒さんが子どもの頃は

生徒さんと季節の話題にふれながら「ひなまつりをどんなふうにお祝いしていたか」というくだりに。
話に花が咲いたのは、なんと「お餅」。
「菱餅を作っとったんよー。三段の、今より大きかったわ~」
「菱餅の色の意味、知っとる?白が◯◯で、緑が△△で、ピンクがね・・・・・・」
「生まれが岡山じゃないから、丸いお餅ばっかりでびっくりしたわ~」
「餅つきのときにこんなことがあって、ワシも大変じゃった~」
「黍餅って食べたことある?黄色くて、おいしいんよ~~」
生徒さん方は、おしゃれで、食への興味・関心も絶えません。
おひなさまの話からすっかり「お餅トーク」に話題がうつり、まさに花より団子の時間でした。
認知機能、3つの軸

振り返り学習の時間では、紙芝居で認知症予防について学びました。
この日の学びのテーマは「認知機能」。
認知機能といっても、さまざまな観点から捉える必要があり、単に記憶の話だけでは語り尽くせません。
認知機能の3つの軸と、今回はその鍵となる「思い出すこと」「同時進行すること」について焦点をあてました。
お教室で皆さんが集まって学ぶことの最大のメリットと言っても良いのが、「思い出す」「同時進行する」が同時に叶うことです。
仲間とともに自然と昔話ができるだけでなく、「会場に来る」という移動を含むことで、「歩く」「運転する」「身支度する」「時間を気にする」など、マルチタスクをこなす必要性が出てきます。
家の外に出かける習慣をもつことが認知症予防には良いと言われていますが、おか桃会のシニア向け教室では、「昔を思い出す」「交流して心が豊かになる」など、自然と得られるメリットがたくさんあります。
あなたや、あなたの大切な御家族も、仲間になりませんか。
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